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不動産ファンドへの投資を見送る時期


REIT指数がようやく大台である1000ポイント台にまで回復したことから、再び明るい兆しが見えて
きたと思われるかもしれませんが、現実には厳しい状況が依然と続いています。



REIT以外の不動産ファンドも同様です。私慕ファンドでもファンドの運用益が下がっているところが
多いので、いくら不動産ファンドの分配金が高いといっても注意する必要があります。



元本割れするリスクが非常に高いからです。不動産ファンドに限らず、投資で失敗する要因の一つ
に高値で買ってしまう点があげられます。これでは中々利益をあげるのは難しいです。



これは実物の不動産投資の世界でも同じことがいえます。2006年に地価が再び上昇局面に入った
ことによって、不動産価格は一気に上昇し、それにともない賃料も上昇しました。



しかし残念ながら、その後は世界的に金融不安が広がったことにより景気が悪化したため、不動産
価格は低下する一方です。また、賃料も下がり続けています。



買値を下回り、期待されている収益性も下回ってしまうのですから、大変です。しかも、本来不動産
の世界はこうした実体経済の動きが反映されるまでにかなりタイムラグがありました。



しかし、今では景気が悪化に転じると、いの一番に不動産に影響が出始めるようになり、これまで
通用していた手法がかなり通用しなくなりつつあります。



ですので、REITをはじめとした不動産ファンドへ投資する場合も、こうした点を考慮したうえで投資
する必要があります。急激に戻した時が一番気をつけなければならない時です。




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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : REIT 不動産ファンド 私慕ファンド 不動産投資 不動産価格

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