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首都圏の不動産が好調な理由とは?



地価高騰にともない首都圏では、主要商業地区を中心にマンション、
ビルなどの不動産物件の価格が大きく上昇しております。



これはあくまでも一部であって、東京23区がすべてそのような状況
にあるのかといえば決してそんなことはなく、エリアによっては、
すでに下げ始めているところもあるようです。



しかし、外資の資金が東京の主要商業地区に投下され、こうした
傾向がいまだに活発化していることから、首都圏の土地・不動産
が、非常に割安の状態にあるように錯覚してしまいます。



そんな中で、首都圏賃貸物件市場動向が発表されたのですが、
10月の成約数は9,713件で前年同月比5.3%増加することとなり、
3カ月ぶりに増加することとなりました。



中でも好調だったのは、神奈川県で成約数は3,416件で、前年同
月比17.3%増加となっております。



そして、東京都下は786件で、前年同月比11.9%で低迷してます。



また、1戸当たりの成約賃料首都圏平均は、賃貸マンションが10.16
万円で前年同月比0.9%増加しております。




今の時期を考えれば、良い数字だと思いますが、来年以降さらに
厳しい状態になると予想する専門家も多いです。



安定したマンション、アパートを運営しても安定した収益があげられ
なければ、不動産投資の魅力は半減してしまいます。



来年には、不動産市場の真価が問われることになると思います。





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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 土地 不動産 外資

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