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二極化が進むREIT市場の要因について


米国の金融市場が崩壊したことによって世界中の金融市場が大き
く混乱することになりました。これにより日本国内の金融市場も大き
く低迷したため不動産市場も連動して低迷しています。



REITをはじめとした不動産ファンドの市場でもこうした影響を回避す
ることはできず、破綻する投資法人もでてきています。



こうした投資法人の特徴は銀行融資によるレバレッジをかけることに
よって所有する不動産を数年間で増やしすぎたことが原因です。



このため、金融機関の融資が規制されると資金繰りが一気に悪化す
ることになったわけですが、こうした影響からか不動産市場では投売
りのような状況が依然として続いています。



なので、ファンドによっては所有している不動産を見直して他の収益
性の高い物件に乗り換える動きも今後は活発化すると思います。



特にREITの場合は不動産物件を証券化した不動産ファンドとは異
なり、所有している物件の入れ替えは自由です。



また、資金力がある投資法人は基準価額を高めるためにも積極的
に物件を購入する可能性もあります。



今後はREITをはじめとした不動産ファンドの世界でも勝ち組と負け
組みの2局化がより鮮明になると思います。




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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 基準価額

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