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不動産市場の2極化さらに進む?



ことしに入ってからの株式市場の動きは昨年以上にめまぐるしく、
連日のように乱高下を繰り返しております。



これにともなって、株式市場とは相関性が低いとされていたREIT
市場も連動するかのように大きく下落しております。



こうした動きは実際の不動産市場でも同様で、サブプライムロー
ン問題が顕在化した昨年の夏以降、収益物件の売買は非常に難
しくなっており、こうした傾向はさらに高まることでしょう。



不動産業者さんの中には、先を見据えて、仕入れは一切行なわず
に今抱えている物件の処分に奔走しております。



不動産市場だけではなく、金融市場の多くが様子見感が広がって
おり、株式や為替などの金融商品への投資されているのであれば
保有ポジションを減らさなければならない時期にあるようです。



不動産投資の場合、金融機関が損失計上や業績が低迷すること
によって、融資が厳格化されることになります。



不動産物件は価格が価格なので、全て自己資金でまかなうことは
非常に困難なので、不動産投資家にとって厳しい状況にあります。



ですので、先の業者さんのように万が一に備えて資金を用意する
必要があるのと、不動産の下落を考慮して処分されている方が少
なくない状態にあるわけです。



しかし、一般の投資家がこのようなことをする必要性はないので、
逆にやらなければならにこととして、今所有されている物件を常に
良い状態に保ちながら、収益率を上げるべきだと思います。



特に、不動産市場も2極化が進んでおり、半数以上が空室、テナント
がいないといったところと、空室率も低く収益率が年々あがっている
ところと極端に分かれております。



こうした点を考慮して、商品価値を下げないためにも、しっかりと
物件のメンテナンスを行なう必要がありそうです。


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テーマ : 不動産投資
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