スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




下落局面では様子見に徹するべき?

不動産ファンドに限らず、金融商品への投資で利益をあげるには
「安いときに買って高くなったら売る」が基本なわけです。



しかし、投資タイミングを誤ってしまいますと、大きな痛手を被こと
になります。市場全体がバブルの場合はなおさらです。



株式投資の例でいえば、バブル期には3万円台をつけて、数年後
には5万円台に到達するといわれた状況で突如としてバブル経済
の終焉を迎えることになりました。



その後、5万円台を目指すどころか3万円台を一気に割り込むこと
になったわけですが、多くの方が2万円台を切ることはないと予想
して割安状態にあることを喜んで買いました。



しかし、その後は2万円台を大きく割り込み、未だに2万円台には遠
く及ばない状態に日経平均株価はあります。



ですので、金融不安が広がっている状況下では、価格だけを見て
投資判断を下すのは非常に危険です。



場合によっては、底なし沼のような状況になることも少なくないだけ
にしっかりと相場の状況を見極める必要があります。



これは、不動産ファンドをはじめとした不動産投資の分野にも言え
ることなんです。値頃感だけで割安と判断してはなりません。



いくら、値が上がると思ったとしても、価格を決めるのは市場です
ので、最終的には市場が下した価格に落ち着きます。



今後も、資金難からやむえず保有されている物件を安値で叩き売
らなければならない不動産業者が増えると思います。


ですので、しばらくは様子見に徹するべきです。




スポンサーサイト

テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

難しい局面では投資を真剣に考える



不動産投資を始めるきっかけはどうあれ、実際に不動産投資を行う
のは簡単なことではなく、資産運用のためであればなおさらです。
 
 
 
ですので古くからいわれている物件を安値で買って、待つだけでは、
上手くいくわけもなく、勝ち続けるには、緻密な戦略が必要です。
 


特に、ここ最近では金融不安から不動産投資のみならず、様々な
リスク商品への投資が難しい状況にあります。


 
あらゆる出来事を想定しながら進めていく必要があり、何事も経験
とはいうものの、勉強するつもりで不動産ファンドへの投資を行うと
古くから行なっている強者たちのえじきになります。

 

当然これでは資産が減っていくこととなりかねませんので、利益、
損失だけで投資するとうまくいかない場合が多いと思います。
 


資産を投下するタイミングなどは実践でしか学ぶことができません
ので、売買を頻繁に行なう必要があります。しかし株式ほど不動産
ファンドやREITは流動性が高くないので難しいものがあります。
 

また、ほかにも分散方法なども充分に考える必要があります。


上げ下げの価格の軸と、 銘柄の特性の違いの軸、 投資するタイ
ミングとなります時間の軸、 上昇トレンド、下降トレンドなどにより、
変化すべき戦略の軸、 先行指標として使える指標目安の軸など。
 

実践しながら学んでいくことが沢山あります。


潤沢な資金があれば別ですが、多くの投資家の方は資産・資金に
限りがあるので、相場にはいっていない場合でもシュミレーション
などを繰り返しおこない投資脳を磨きたいものです。




テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

さらに詳しくしらべる


 検索例  
REIT ファンド 手数料などと入力
メニュー

カテゴリー

お問い合わせフォーム


ユーザータグ

不動産ファンド REIT 不動産投資 リート 不動産 オフィスビル 投資法人 収益還元法 キャッシュフロー 商業不動産 インカムゲイン 金利 資産 自己資金 基準価額 証券化 キャピタルゲイン 投資信託 殺到 大型高機能倉庫 不動産事業 レバレッジ 融資 外資 土地 ECB ファンド・オプ・ファンズ 私慕ファンド リート指数 資産運用 不動産価格 不動産投資信託 アセットマネジメント プロパティマネジメント 委託者非指示型 

タグ

  • seo
  • seo
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。