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不動産デリバティブが浸透しない理由


数年前に米商業用不動産に関する初のデリバティブ市場が開設されクレディスイスなど
主要金融機関4社(ゴールドマンサックス、メリルリンチ、バンク ・オブ・アメリカ)が共同
でトレーディングシステムを構築しました。



ご存知のとおり開設した当初は米国の住宅バブルが崩壊する直前だったことから新た
な投資先として大きく期待されていたのですが、クレジット市場が崩壊している状況下
では大きな成長は期待できそうにありません。



上述した金融大手4社は米国不動産投資受託者協会(NCREIF)と提携し、NCREIFが
算出している不動産投資インデックスからのデータを利用することで、 商業用不動産
デリバティブ市場を創設し、長期的な市場の成長を期待していました。



また、NCREIFのイーグル専務理事は、「4社はこの市場には大きな可能性があると
して非常に期待している。大手銀行だけではなく、ヘッジファンド、保険会社 なども
この市場の発展に興味を示している」と述べるにいたりました。



不動産デリバティブ市場は英国では、すでに数年前からありますが、米国ではこの
ときはじめて創設され、米国で成功すれば世界的に波及すると期待されました。



そうなれば日本市場でも不動産デリバティブを取り入れる動きが活溌化することが
予想 されていたため、不動産市場の活性化を促すものと考えれれていました。



また、大都市の商業エリアのオフィスビルを建設して新たな名所として人や物の流れ
を最大限に活性化するにあたり欠かせないものとなる可能性が高い上に、リート市場
の活性化にもつながる可能性も十分あると思います。



しかし、残念ながら不動産デリバティブはデリバティブ自体が危険視されているだけ
に積極的に投資する金融機関を探し出すほうが難しい状況にあります。




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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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