スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




外国人投資家の特徴と影響力について



ここにきて不動産ファンドを運営している会社の倒産が目立っています。



保有している投資物件を売ろうにも思いのほか売れず、また、銀行からの融資がより厳格化され
ているため資金繰りが困難となり破綻に追い込まれるケースが多く見受けられます。



REIT市場に上場している銘柄お多くが大手資本の傘下にあります。



大手だから安心だったわけですが、大手でも厳しい状況にあります。



新聞の報道ではマンション販売が対前年比で大きく伸ばしているなど、さも景気が回復している
かのように報道していますが、実態は大きく異なります。



供給を絞っているにもかかわらず、入居者がうまりません。



リーマンショック以降、大きく落ち込んだので対前年比でみれば販売数が伸びるのは当然です。



オフィスビルや、その他の商業不動産も同様です。



買っているのは外国人投資家(主に中国と米国)です。



長期間にわたって保有することは考えていないと思いますので、大きく落ち込んで回復に向かい、
上昇したところで売り抜けることを考えての投資だと思います。



日銀がREIT市場に資金を投入して間接的に不動産市場を活性化しようとすることは、結果として
こうした外国人投資家の売り場を与えることになるのかもしれません。



とにかく今現在、株式市場も不動産市場も外国人投資家の影響力が強いのでこの点には十分注意が
必要です。投資に迷いが生じた場合は決断せずに先送りしましょう。





スポンサーサイト

テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 不動産ファンド REIT

さらに詳しくしらべる


 検索例  
REIT ファンド 手数料などと入力
メニュー

カテゴリー

お問い合わせフォーム


ユーザータグ

不動産ファンド REIT 不動産投資 リート 不動産 オフィスビル 投資法人 収益還元法 キャッシュフロー 商業不動産 インカムゲイン 金利 資産 自己資金 基準価額 証券化 キャピタルゲイン 投資信託 殺到 大型高機能倉庫 不動産事業 レバレッジ 融資 外資 土地 ECB ファンド・オプ・ファンズ 私慕ファンド リート指数 資産運用 不動産価格 不動産投資信託 アセットマネジメント プロパティマネジメント 委託者非指示型 

タグ

  • seo
  • seo
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。