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日本でREITが誕生するまでの経緯について


アメリカでは比較的古い投資商品であるREIT(リート)は、2000年末にようやく日本でも、日本版のREIT
(J-REIT、不動産投資信託、不動産ファンド)が解禁されることとなりました。


90年代の金融ビックバンと、当時不動産市場がどん底にあったために市場全体を活性化するための打開
策として期待されました。それ以前にも何度もREITが上場することに対して市場関係者から多くの期待
が寄せられていたのですが中々実現できませんでした。


上述した通り、橋本政権時代に外部からの圧力から金融ビックバンが行なわれたことによって、金融商品
に対する規制が一気に緩和されることとなり、魅力ある金融商品が数多く誕生しました。


こうした流れから、自然とREIT誕生の道筋ができつつあったのですが、新しい動きに対して必ず反発する
動きがでてきます。そして次第に活発化していくのです。これは、旧投信法(証券投資信託及び証券投資
法人に関する法律)が改正されたことによって実現することができました。


まず、REITには大きく分けて「会社型」、「信託型(契約型)」の2つの形態に分類できます。そして、さらに
信託型(契約型)は、「委託者指図型」、「委託者非指図型」分類することができます。


この中で、一般的にREITといえば、会社型が主流となっています。誕生からすでに10年近い月日が流れ、
実際に市場規模は、ここまで大きく成長することになったわけですが、今現在、金融市場を取り巻く環境が
大きく変わろうとしておりますので、十分注意が必要です。




テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : REIT

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