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不動産市場をインフレリスクが襲う



今現在、中東およびアフリカ諸国の問題によって原油が高騰しています。


これにより、物価上昇の影響を今後世界経済はモロに受けることになります。


また、インフレリスクが深刻なまでに高まっており警戒する動きが強まっています。


原油も1バレル=100円台をあっという間に超えてしまいました。


不動産市場も全く関係ないようで、こうした影響をモロに受けることになります。


昨年の今頃までは、景気悪化にともなって、新築マンションの供給率が絞られたこと
によって、中古マンションの需要も久方ぶりに高まりました。


景気が悪いのに物価が上昇するという、いわゆるスタグフレーションに遭遇すること
になるわけです。そうなるとマンションを購入する意欲はわきません。


このため、マンション販売会社は今後大打撃を被ることになりかねません。


また、新築物件に関しても、建材費のコストが大幅にあがっているため、価格上昇は
余儀なくされるか、利幅をさらに削られることになります。


ファンドの持つオフィスビルなども同様の影響が考えられます。


「安い物件を求めて移転する」。「会社が倒産してしまう」。こういったことが重なれ
ば空室率が一気に高まることになってしまいます。



もし、すでにREITなどを運用されているのであれば、早い段階で一度売却し、しばらく
世界情勢を様子見したほう通いでしょう。それだけ危険な状態にあります。






テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 不動産投資 オフィスビル

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