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下落局面では様子見に徹するべき?

不動産ファンドに限らず、金融商品への投資で利益をあげるには
「安いときに買って高くなったら売る」が基本なわけです。



しかし、投資タイミングを誤ってしまいますと、大きな痛手を被こと
になります。市場全体がバブルの場合はなおさらです。



株式投資の例でいえば、バブル期には3万円台をつけて、数年後
には5万円台に到達するといわれた状況で突如としてバブル経済
の終焉を迎えることになりました。



その後、5万円台を目指すどころか3万円台を一気に割り込むこと
になったわけですが、多くの方が2万円台を切ることはないと予想
して割安状態にあることを喜んで買いました。



しかし、その後は2万円台を大きく割り込み、未だに2万円台には遠
く及ばない状態に日経平均株価はあります。



ですので、金融不安が広がっている状況下では、価格だけを見て
投資判断を下すのは非常に危険です。



場合によっては、底なし沼のような状況になることも少なくないだけ
にしっかりと相場の状況を見極める必要があります。



これは、不動産ファンドをはじめとした不動産投資の分野にも言え
ることなんです。値頃感だけで割安と判断してはなりません。



いくら、値が上がると思ったとしても、価格を決めるのは市場です
ので、最終的には市場が下した価格に落ち着きます。



今後も、資金難からやむえず保有されている物件を安値で叩き売
らなければならない不動産業者が増えると思います。


ですので、しばらくは様子見に徹するべきです。




テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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